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zoom RSS 映画 『バベル』 感想

<<   作成日時 : 2007/05/06 23:34   >>

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前回のブログのつづき

チケット売り場に並びながら、次に観る映画を考える。

何を見よう。

・・・

面白いと評判の映画をみて、つまらなかったときの落ち込みを体験したくない。

と、いうことで・・・

前評判の聞かない

しかも、寸前で

『気分が悪くなる人が続出』

とのニュースが出ていた話題作

『バベル』

を観ることに。

・・・

遥か遠い昔、言葉は一つだった。

人間達は神に近づこうと、天まで届く塔を建てようとした。

怒った神様は人間達の言葉を乱し、世界はバラバラになった。

この塔をバベルの塔という。

世界はこの物語のように、言葉の違いや思想の違いで争いが絶えず

言葉の通じる隣人や親子でさえも分かり合うことが出来ない。

分かり合うことの出来ない孤独な人間達。

バラバラにされた私達が、再び一つにつながるにはどうすればいいのか?

その答を秘めた銃弾が今、放たれた。

・・・

てなわけで、とても考えさせられるような雰囲気満載の映画です。

リンク先のCMを見てもらえれば興味が沸いてきます。

『−届け、心』

俺は去年から気になっていた映画のうちの一本でもありました。

考えさせられる映画は好きです。

観た後に心の片隅に何かが残る映画。

まずは、俺的この映画の点数から・・・

・・・

・・・

・・・

観ようと思ってる人はこれから先はNGで。

・・・

・・・

・・・

点数は

・・・

・・・

・・・

30点!!ヽ(`Д´)ノ

くそつまらん。




てなわけで

・・・





以下ネタバレ




・・・

今回の映画

モチーフにしている題材が

『バベル』

とてもおもしろそう。

言葉が通じない苦しみ、恐怖。

言葉が通じるけれど、心はバラバラな夫婦。

耳の聞こえない娘と、その父親。

この二つの物語がどのように交差するのか・・・。

興味深いわけです。

二つの異なる物語がおりなす一つの物語。

そんな話しを上手に表現しているのだろうか。

・・・

期待値高すぎました。

観た感想っていうか・・・

正直、なんも心に響くものはありませんでした。

人の不幸な話しをダラダラと二時間みせられる感じ。

開演5分くらいで、いきなりオ○ニーシーン。

日本ではノーパン女子高生。

もう苦笑いです。

妻の命の危機だからこそ深まる二人の絆・・・

どこ?

声が届かない娘との心の交流・・・

どこ?

て、感じです。

まだ、ブラピ夫婦はいいほうです。

日本編の話しといったら・・・

酷すぎです。

耳の聞こえない娘・・・そしてそれを理解しようと努力するが本当の意味で理解することの出来ない父親。

そんな二人をモチーフにしてその心が通じる瞬間をみせられたらもう涙じゃないですか。

が、しかし・・・

たしかに、最後はふたりしっかりと抱き合っていました。

が、しかし・・・

ハァ(゜Д゜)???

ってな感じでした。

まず、いきなり二人で抱き合う理由がわからん。

すっぽんぽんだし。

そのシーンの前に

いきなり裸で刑事の前に出てくる時点で引き気味。

ノーパン女子高生。

てか、変態すぎるぜ、凛子さん。

んでもって、刑事さんに渡した手紙には何が書いてあったかも謎だし

凛子さんと、役所さんがそれぞれ言っている奥さんの死因も違うし、明確な答がないからそれを意図することも受け取り方が様々。

まぁ、出演の人たちの演技自体は素晴らしかったと思います。

話題の気持ち悪くなるシーンも結構凝ってました。

クラブで大音量。

そして、光がちかちかと点滅しています。

クラブを表現するためでしょうか。

体に響くほどの大音量。

そのシーンで

光がちかちかするのはそのままに

無音のシーン。

菊池凛子演じる役の視点って感じですね。

おお。これは面白い演出だことって思いました。

が、それまで。

メキシコにいく子守と子供達のストーリーもある意味がわからん。

遊び半分で銃を撃った子供を襲う罪悪感ってのも全然伝わってこないし。

時間軸をあえてずらしてるのか分からんが、ずらしてる意味もたいしてないし。

ブラピ夫婦と役所親子の二つのストーリーと思ってたんですけど

さらに、銃撃した親子のストーリーと、ブラピ夫婦が預けた子供の子守のストーリーもあったので

計4つのストーリーが織り成す・・・

て、そんなん2時間で出来るかヽ(`Д´)ノ

まぁ、とにかく

『つまらん』

映画でした。

映画のキャッチフレーズ

「届け、心」

・・・

まったく俺の心にはちっとも届きませんでした。

まさに、バベルですね。

分かり合うことの難しさを知りました。






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バベル
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映画を観たよ
2007/05/08 21:19
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「バベル」★★★★ ブラッド・ピット、菊地凜子ほか出演 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督 ...続きを見る
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2007/05/11 01:00
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今回、紹介する映画は、現在公開中でブラッド・ピット主演のこの映画です。 バベル ...続きを見る
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2007/05/21 21:26

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
TB&コメントありがとうございました。
この映画の意見はホントに真っ二つに分かれている気がします。
宣伝からの印象と全然違う映画でしたよね。
でも確かに日本部分だけは浮いていて私も「???」が飛びました。
別にヌードにならなくてもよかったのにな〜って感じです。
ななな
2007/05/08 21:22
>なななさん
ほんとに苦笑いでした(笑)
kojiro
2007/05/08 23:16
日本人のパートはちょっとひどかったですね…他のパターンと明らかに…毎日新聞の影響ですかね、これじゃ世界に誤解されますよね〜(OoO;)何で日本女性のでるアメリカは変態チックで頭おかしい人が多いんだろ
かな
2009/09/29 18:41
>かなさん
ほんと、なんでああも変態さんにする必要があったのか・・・
kojiro
2009/09/30 20:44

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