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zoom RSS 蒟蒻畑の件で伺える消費者庁の闇

<<   作成日時 : 2008/10/20 23:51   >>

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最近話題の蒟蒻畑。

大好きです。

俺は普通のゼリーはあまり好きではないので食べませんが、蒟蒻畑だけは美味しくいただけます。

しかしながら・・・

製造中止になっちゃいました。

売ってるのを見つけたので、まとめ買いしちゃいました( ^▽^)

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のどに詰まらせ、死亡者が出るようなものを製造するほうがおかしいそうです。

企業努力が足りないそうです。

まぁ、確かに死者が出たのは事実ですから・・・反論したら悪い印象を与えてしまうわけで。

しかし、声を大にして言いたい。

『マンナンライフは頑張っている!』

・・・と。

まず、こんなデータがあります。

「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

どうでしょう。

餅の死者の多さ。団子の多さ。飴の多さ。流動食の多さ。

もちろん、分母が違うという声もあるでしょう。

さらに、消費者庁の親分、野田さんが言ったように「餅がのどに詰まるものというのが常識」と意味不明な声もあるでしょう。

・・・おかしいですよね?

なにがっていうとね・・・

まず、分母が多かろうが餅や飴などが多くの死者を出しているのは事実。

圧倒的に蒟蒻畑での死者の人数が少ないのも事実。

そのうえで・・・

なぜ蒟蒻畑だけ?

と、思うのは当然だと思います。

野田さんの言う、「餅がのどに詰まるというのが常識」だから、OKというのはあまりにも稚拙だと思います。

常識だから餅で死んでも関係ないと。

なにそれ?

そんな事をいうのなら、むしろ逆の意味が生まれます。

「餅がのどに詰まるものというのが常識なのに、これだけの死者が出ている。」

・・・と。

そうすると、蒟蒻畑よりも、まず餅や飴や流動食を規制しなくてはならない。

と、いうよりも・・・

流動食やお粥は、蒟蒻畑よりも喉に詰まるイメージはないのですが・・・死者多いですよ?

と、つっこみたい。

いや・・・

むしろ

口にするもので、喉を詰まらせないものなどない。

と、言いたい。

しかしながら、マンナンライフは死者を出したことに責任を感じ、様々な措置を取ってきました。

まず、袋の表面、裏面の両方に警告表示を作る。

表面

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裏面

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ん〜、特に表面が判りやすいね。

そして、吸い込んで詰まったりしないようにご丁寧に食べ方まで・・・

画像


さらに、喉に詰まった際に気道を確保できるようハートの形にした。

ここまでやって、それでも死者は出る。

先ほども言ったように、喉につまらない食物なんてないんです。

逆に・・・

これだけ努力しているマンナンライフ。

それ以上の死者を出している、餅や、飴や、団子や、流動食に、このような注意書きなどの企業努力をみたことありますか?

マンナンライフに規制をかけるなら、先に規制をかけるべきところが沢山あるのではないですか?(中国産なんたらとかね・・・)

・・・

あ、 別に俺は「餅にも規制をかけろ」って言ってるわけではなくて「蒟蒻畑の規制がおかしい」と言いたい訳です。

こんな規制がまかり通るなら、製造業の企業はなにも作れなくなってしまいます。

政府の顔色伺って、商売しなければならなくなります。

それこそ、闇献金の温床になるんじゃないでしょうか・・・?

それにしても・・・

死者の年齢見ても面白いですよね。

ほぼ幼い子供と老人。

注意書き無視しまくりですよね?

しかも、今回の事件。

1歳の子供にあたえてるんです。

1歳の子供が勝手に食べたのではありません。

しかも凍らせたものを。

あきらかに、保護者の過失でしょう。

完全に自分たちの過失を棚にあげ、すべて他人のせいにする。

子供が死んで、人のせいにしたい気持ちも理解できますけどね。

しかし、こんな事を言うのは不謹慎ですが・・・

それこそ、「蒟蒻畑保険金殺人事件」てなことになりかねん。

幼い子供に食わせて事故死にし、更には企業から賠償金をせしめる・・・。

世の中、悪人は掃いて捨てるほどいるのだから・・・。

でも、最近は何でも他人のせいにする人が多くなりましたよね。

俗に言う、モンスターなんちゃらですか。

接客業をしている俺も日々体感しております。

頭のネジがいかれた人が増えたと。

店内の床で寝そべっている子供を注意しない親、使い方が判らないから返品しろと迫る客、使い方が荒くて壊したものを保証書あるんだから無料で交換しろという理不尽な客・・・etc。

モンスター達の主張がまかりとおる世の中って、末恐ろしいですよね・・・

今回の消費者庁の行動は、過保護もいいところである。

まさに、子供に甘いモンスターペアレント同様、消費者を甘やかすモンスターガバメントですか・・・。

消費者庁は、モンスター達の苗床になるのでは・・・と、戦々恐々です。

・・・

そうそう、おもしろいブログを紹介します

『ワンワンライフの販売中止』

このブログの最後のような結末を現実でも望みます。

そして、最後に・・・

署名活動に協力を━━━━━━(゚Д゚)
http://www.shomei.tv/project-146.html

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